富士エコサイクル家電リサイクル

当社は、家電リサイクル法に基づき、廃棄物や環境悪化物質の排出を抑え、環境と経済が両立した循環型社会を創るための家電リサイクル事業を行っております。

また、会おうね。
~家電リサイクルの旅~

家電リサイクルについて、動画でわかりやすく説明。

ご提供: 株式会社 アールステーション

また、会おうね。~家電リサイクルの旅~の動画を見る

音声有り 13:27

音声有り 13:27

本動画は、4:3のアナログ映像のため、左右に黒の帯が入ります。

家電リサイクル法とは?

以前は、家庭から排出される廃家電製品は、有用な資源が多くあるにもかかわらず、リサイクルが困難で大部分が埋め立てられ廃棄されていました。
そこで廃棄物の減量、資源の有効利用の観点から、大型家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の3Rを推進するため、2001年(平成13年)4月1日より特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)が施行されました。

経済産業省 家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法) ウェブサイト新しいタブ・ウィンドウで開く

3R(リデュース・リユース・リサイクル)とは?

リデュース

廃棄物の発生抑制

  • 製品等の生産、流通・販売、使用、再資源化の過程で廃棄物を出さないようにします。
  • 製品等の性能や耐久性を向上させ、長期間使用できるようにすることで、買い替えの回数が減るようにします。

リユース

再使用

  • 不要になった製品や部品等を、中古品として新たな使用者により引き続き使用されるようにします。
  • 「リサイクル」の広義の意味: 街にある「リサイクルショップ」等は、主にリユースを行っています。
リサイクル

再資源化

  • 不用になった製品等を、さまざまな金属やプラスチック等の資源の状態に戻して、新しい製品の材料として使えるようにします。
  • 「家電リサイクル」における意味: 当社の事業内容。

2023年度 特定家庭用機器廃棄物の再商品化等実績

  エアコン ブラウン管テレビ 液晶・プラズマテレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機
再商品化率

96%

76%

86%

78% 94%
再資源化率 100% 100% 100% 99% 98%
スクロール

有価物:
部品または原材料として再利用(有償または無償)
熱回収物:
原料利用が困難だが、燃料として利用(有償または無償)
逆有価物:
逆有償部品または原料(熱利用)
廃棄物:
利用されることなく最終処分(焼却・埋立・排水)

家電に含まれる素材構成

エアコン 鉄30% 銅7% アルミニウム1% 非鉄・鉄等混合物42% その他有価物20%

ブラウン管テレビ 鉄15% 銅4% アルミニウム0.1% 非鉄・鉄等混合物2% ブラウン管ガラス47% その他有価物32%

液晶・プラズマテレビ 鉄45% 銅1% アルミニウム4% 非鉄・鉄等混合物5% その他有価物45%

冷蔵庫・冷凍庫 鉄47% 銅2% アルミニウム1% 非鉄・鉄等混合物15% その他有価物35%

洗濯機・衣類乾燥機 鉄47% 銅2% アルミニウム2% 非鉄・鉄等混合物11% その他有価物38%

出典: 一般財団法人 家電製品協会「家電リサイクル 年次報告書」2023年(令和5年)度版

当社指定引取場所

指定取引場所の地図

※ 2020年9月現在

※ 購入した小売店がわからない場合は、郵便局でリサイクル券を受け取り所定の手続き後、家電品を指定引き取り場所に持参することで、引き取り可能です。

一般財団法人 家電製品協会 家電リサイクル券センター ウェブサイト新しいタブ・ウィンドウで開く

全国規模で家電リサイクルを行なうための仕組みを共同で構築・運用する家電メーカーのグループは、「Aグループ」・「Bグループ」と2つあります。

富士エコサイクルは、「Bグループ」に所属しています。



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