環境活動 : 自らの環境負荷低減のための活動 環境社会貢献

地域社会への支援・交流 

富士通ゼネラルグループでは、地域社会に対する支援や交流を深める活動を積極的に行っています。

プラント見学会の開催(株式会社富士エコサイクルでの取り組み)

富士通ゼネラルグループで家電リサイクルを行っている株式会社富士エコサイクルでは、プラント見学会を実施しています。

家電4品目(エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビ)がどのように解体され、どのような再生材料が出てくるのかを学べます。

2019年度は近隣の学校や自治体の方々、約700名の見学を受け入れました。

プラント見学会の様子

地域美化運動の実施

富士通ゼネラル各事業所(川崎本社、松原、浜松、青森)および㈱富士通ゼネラルエレクトロニクスでは、周辺地域の美化意識を図り、地域に貢献するための活動として清掃活動を定期的に実施しています。

また、タイにある生産会社Fujitsu General (Thailand)Co.,Ltd.やFGA (Thailand) Co.,Ltd.においても清掃活動を行っています。

清掃活動の様子

(左:タイ国内での清掃・ボランティア活動、右:川崎本社周辺の清掃活動)

環境保全活動への参画(Fujitsu General (Aust.) Pty Ltd.での取り組み)

オーストラリアの販売会社Fujitsu General (Aust.) PtyLtd.では、2019年8月にボランティア休暇を利用して、South Australia州 Wirrina Coveの植林イベントに参加してきました。

1900年代の開拓で自然が失われてしまった土地にさまざまな種類の樹木を植えることで絶滅危惧種の野生生物の生息地を広げる活動です。

オーストラリアでの植林イベントの様子

希少植物の保護活動

川崎本社では、地域の希少植物の保護・育成による生物多様性保全に取り組んでいます。川崎市高津区が主催する「エコシティたかつ」推進事業と協働し、川崎市内の森より、盗掘の危険のある希少植物であるラン科植物のエビネを退避させ、川崎本社構内で専門家の助言のもと保護・栽培を行っています。今後エビネの増殖が確認でき次第、エビネが生息する森へ再び戻すことで、地域社会への貢献へ繋げていきます。

川崎本社における専門家指導の様子と構内で栽培中のエビネ