消防・防災・公共ブロードバンド移動通信システム

消防・防災システム

消防・防災システム 安全・安心のために・・・富士通ゼネラルは消防・防災システムの技術を通じて皆さまの安全・安心な街づくりをお手伝いしています。

自然災害、火災、事故など、多くの災害は不意に襲ってきます。また最近では、地球環境の変化や社会や都市の構造変化によって、災害の種類も多様化してきています。
各市区町村や消防機関は、これらの災害から住民の安全を守るために、さまざまな情報を素早く正確に届けることが求められています。
消防・防災・公共ブロードバンド移動通信システムは、これらの情報を迅速・正確に伝えるために利用されているシステムです。

消防活動

火災や、災害(自然・人的災害)から住民の生命、身体、財産を守り、またこれらの災害を予防する活動です。

〈消防業務の種類〉

  • 消防・防災
  • 救助・救急
  • 火災予防

消防隊員の安全を確保しながら、迅速・円滑に消防活動をするために、消防システムが導入されています。

消防システムとは
消防システムについてご紹介します。

防災活動

さまざまな災害に備え、被害を最少限に抑えることで、 災害から住民の生命、身体、財産を守る活動です。

〈対応する自然災害・人的災害の種類〉

  • 地震、台風、ゲリラ豪雨、津波など
  • 大規模火災・危険物事故など
  • 武力攻撃やテロなど

防災のための情報収集と伝達手段を確保するために、地方公共団体には防災行政無線システム(防災システム)が導入されています。

防災行政無線システムとは
防災行政無線システムについてご紹介します。

富士通ゼネラルの消防システム・市町村防災行政無線システム

消防・防災活動には、災害に強い専用の通信ネットワークが不可欠です。

富士通ゼネラルでは50年以上にわたり積み重ねてきた無線技術の実績(注1)に、最新のデジタル技術を加えて、安全で安心できる街づくりをお手伝いしています。

消防システム
消防局が運用する消防活動を効率化するためのシステムです。

市町村防災行政無線システム
市町村が運用する防災行政無線システムです。


公共ブロードバンド移動通信システム

災害時に映像やデータによる現場の情報をすばやく正確に対策本部へ伝える通信システムです。軽量・コンパクトで場所を選ばず使用できます。

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注1 : 無線技術の実績
1954年:国家消防本部に中短波無線機を納入
1956年:第1次南極地域観測隊の観測船 “ 宗谷”とそのヘリコプターに無線機と方向探知機を搭載

 

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