内部クリーン

エアコン内部のカビ対策をする

冷房または除湿運転をしたあと、室内機に水分が残った状態のままだとカビやニオイの原因になります。冷房・除湿運転停止後に自動で送風運転を行い、室内機内部(熱交換器、送風ファン、送風路)を乾燥させて、カビや雑菌を発生しにくくします。

※暖房運転のあとに、加熱除菌・内部クリーンを行う必要はありません。


加熱除菌と内部クリーンについて>
カビ・雑菌対策のため、加熱除菌を定期的に(3 日に1 回)行ってください。内部クリーンも設定しておくと、さらに効果的です。(加熱除菌のみでも効果はあります。また、内部クリーンだけ行っている場合は、カビ・雑菌の発生を抑制しますが、発生したカビ・雑菌を除菌する効果はありません。)


詳しい機能の働きを知りたい方はこちら

お買い上げ時の設定
設定のしかた
  1. 停止中に を押す

    メニュー画面が表示されます。

  1. を選び を押す

  1. 「内部クリーン」を選び を押す

  1. で「入」または「切」を選び を押す



    ▶内部クリーン運転を途中でやめるときは、 を押します。

禁止

  • 内部クリーン運転中は、本体のクリーンランプ(黄)が消灯するまで、電源プラグを抜いたりブレーカーを切ったりしない。
    故障の原因になります。



詳しい機能の働き

<在不在予測>
AI がお部屋に人がいない時間を予測して、自動で内部クリーンや加熱除菌を行います。(→ AI機能)

内部クリーンについて
  • 内部クリーン運転が開始されると、本体の運転ランプ(緑)が消灯し、クリーンランプ(黄)が点灯します。
  • 内部クリーンは送風運転を約100分間行った後に、自動的に停止します。内部クリーン運転が終わると、本体のクリーンランプ(黄)が消灯します。
  • 内部クリーンを「入」にすると、冷房・除湿運転後に毎回、自動で内部クリーン運転が始まります。
  • 冷房・除湿運転を約 10 分以上行うと、室内機内部が結露します。内部クリーンは、この結露を取るために行います。室外機の運転時間の合計が10 分未満のときは内部クリーンが働きません。
  • 内部クリーンには、ホコリやすでに発生したカビや雑菌を除去する働きはありません。
  • 内部クリーン運転終了後、フィルターおそうじが動作することがあります。
  • おやすみタイマーで停止したときは内部クリーンが働きません。おやすみタイマーで毎回停止している場合は、定期的にリモコンで加熱除菌を働かせてください。
  • 室内機の熱交換器(アルミフィン)がホコリで汚れてくると、内部クリーン運転中、熱交換器に付着したにおいが発生することがあります。(→ シーズン前後・点検整備)