加熱除菌

エアコン内部のカビ対策をする

冷房または除湿運転をしたあと、室内機に水分が残った状態のままだとカビやニオイの原因になります。加熱除菌・内部クリーンで、カビ・雑菌の発生抑制と除菌を行うことができます。

※暖房運転のあとに、加熱除菌・内部クリーンを行う必要はありません。

<加熱除菌と内部クリーンについて>
カビ・雑菌対策のため、加熱除菌を定期的に(3 日に1 回)行ってください。内部クリーンも設定しておくと、さらに効果的です。(加熱除菌のみでも効果はあります。また、内部クリーンだけ行っている場合は、カビ・雑菌の発生を抑制しますが、発生したカビ・雑菌を除菌する効果はありません。)


詳しい機能の働きを知りたい方はこちら


加熱除菌

暖房運転で室内機内部の熱交換器(アルミフィン)を加熱し、除菌します。冷房・除湿運転停止後にご使用ください。

※本機能は、においや汚れを除去するものではありません。また、動作環境によって効果が低下する場合があります。

まず、知っておいてください

  • 加熱除菌は送風運転と短い暖房運転を約 30 分間行うので、お部屋の温度・湿度が上昇します。
    運転が終わるまで、お部屋に人がいない状態でご使用することをおすすめします。
  • 加熱除菌を行う頻度の目安:3 日に 1 回 ※ 動作環境によっては、効果が低下する場合があります。
操作のしかた
  1. 停止中に を押す

    メニュー画面が表示されます。


  1. を選び を押す

  1. で「加熱除菌」を選び を押す


    本体のクリーンランプ(黄)が点灯し、加熱除菌が始まります。

    ▶本体表示部


    ▶加熱除菌運転を途中でやめるときは、 を押します。

禁止

  • 加熱除菌運転中は、本体のクリーンランプ(黄)が消灯するまで、電源プラグを抜いたりブレーカーを切ったりしない。
    故障の原因になります。

詳しい機能の働き

<在不在予測>
AI がお部屋に人がいない時間を予測して、自動で内部クリーンや加熱除菌を行います。(→AI機能)

加熱除菌について
  • 加熱除菌は、内部クリーンの効果を含みます。
  • 加熱除菌運転は約 30 分間運転した後に自動的に停止します。
    加熱除菌運転が終わると、本体のクリーンランプ(黄)が消灯します。
  • おまかせノクリアを設定している場合、「加熱除菌」の項目は「内部クリーン」に変わります。
  • 室内機の熱交換器がホコリで汚れてくると、加熱除菌運転中、熱交換器に付着したにおいが発生することがあります。(→ シーズン前後・点検整備)