エアコンの上手な使い方
省エネのためのポイント
室内温度は適温に

暖めすぎ、冷えすぎにならないよう、こまめに温度調節をしましょう。
それぞれ約10%も省エネになります。
熱の出入りを防ぎましょう

カーテンやブラインドで熱をカット
- 夏はカーテンやブラインドを使って、窓からの直射日光を防ぎましょう。
窓の大きさやカーテンなどの種類にもよりますが、日差しによる熱の進入を約30%カットできます。
- 冬の日中は日光を取り入れ、夜間はカーテンなどで熱が逃げるのを防ぎましょう。
窓や戸の開閉は少なめに
外気が入ると冷暖房効果が悪くなり、電気のムダにつながります。
タイマー機能を活用しましょう

タイマー機能を上手に使って、無駄な運転を避けましょう。
お出かけやお休みの時はタイマーを活用して必要な時間だけ運転しましょう。
フィルターの掃除はこまめに

2週間に1回はぜひお掃除を。
フィルターの目詰まりは、冷暖房効果を弱めます。
たとえば、フィルターを掃除しないでゴミやホコリなどがつまると、電気代で最大25%のムダ遣いになります。
フィルターの目詰まりは電気のムダだけでなく、異常音や水漏れ、臭いなどの原因にもなります。
室外機のまわりにモノを置かないで

室外機は風を吹出して空気と熱交換を行っています。
このため、吸込み口・吹出し口近くに障害物があると、冷暖房効果が弱まり、電気のムダになります。
※ 詳しくは以下のページをご覧ください。
長く使わないときはプラグを抜いて
長く使わないときは電源プラグを抜いて、無駄な電気をカットしましょう。

快適のためのポイント
風向を調節して快適な冷暖房を

お部屋の温度ムラを少なくするための風向き
お部屋の中で冷たい空気は下に、暖かい空気は上にたまりがちです。風向を上手に調節して、快適で省エネな冷暖房をしましょう。
扇風機を併用してお部屋の空気をかき混ぜるともっと効果的です。
安全のためのポイント
シーズン前後のお手入れ方法 (1ヶ月以上使わない場合のお手入れ方法)
シーズン前のお手入れ

- 電源プラグを抜きましょう。
- 室内・室外ユニットの吸込口・吹出口がふさがれていないか確認しましょう。
- ドレン(排水)ホースの排水口がふさがれていないか確認しましょう。
- アース線が断線していたり、はずれていないか確認しましょう。
アースが不確実な場合、感電や火災の原因になります。アース工事は、お買い上げの販売店または専門業者にご依頼ください。
- リモコンに乾電池を入れます。
- 電源プラグを差し込みます。
電源プラグ・コンセントのホコリを取り除き、ガタつきのないように、刃の根元まで確実に差し込んでください。
※ 詳しくは以下のページをご覧ください。
シーズン後のお手入れ
- 晴れた日に半日ほど送風運転をして、機械内部を乾燥させましょう。
- 電源プラグは抜いておきましょう。
- エアフィルターを掃除し十分乾かして、もとどおりに本体に取り付けておきましょう。
- リモコンの電池は液漏れ防止のため、取り出しておきましょう。
点検とクリーニングのオススメ
ご使用状態によって変わりますが、エアコンを数シーズンご使用になると、内部が汚れたり、ニオイが発生することがあります。
通常のお手入れとは別に点検整備をしましょう
室内ユニットの内部が汚れると、除湿水の排水経路が詰まり、室内ユニットからの水漏れの原因となることがあります。点検整備(有料)はお買い上げの販売店にご相談ください。
室内ユニットの内部洗浄は、お客さま自身でしないでください。
必ず商品をご購入の販売店または当社コールセンターへご相談ください。
※ エアコンクリーニングについては以下のページをご覧ください。
