
温暖化や都市構造の複雑化、住民ニーズの多様化など、消防活動を取りまく環境は急速に変化しています。
これらの災害へ柔軟に対応するため、全国の消防機関では市区町村をまたいだ広域的な消防体制(消防広域応援体制)作りを進めています。
消防システムには、広域をカバーする情報収集能力と、さまざまなニーズ、状況、環境に合わせた柔軟な対応が求められています。

富士通ゼネラルの消防システム

- 24時間365日休まずに119番対応する消防指令センターのため、富士通ゼネラル独自のノウハウとデジタル技術を結集し信頼性の高いシステムを実現しました。
- 119番通報の受け付けから、消防・救急車両の到着までの作業を効率化するため作業の一部の自動化を図り、指令業務のスピードアップを実現しました。
- システムの拡張性が高く、消防活動の広域化・共同運用に柔軟に対応できます。
- 個別の消防機関ごとにシステムを構築するため、地域の特性に合せて消防活動に対しきめ細かくサポートすることができます。

富士通ゼネラルの消防システムについて詳しくご紹介します。

119番通報を受け、災害地点を特定し、各隊へ指令して緊急車輌を現場へ出動させます。

支援情報、消防活動報告書など日常の消防業務全体の効率化を図ります。

消防・救急無線のデジタル化に対応。少ない電力で遠くまで電波を届けます。
