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本ページでご紹介している製品は生産を終了させていただきました。
また、掲載内容については、発表当初の情報です。ご了承ください。

調光システム(アドバンスド・ポラライズドライトコントロール・システム)

3次元的に映像情報を解析することにより画像の状態と画像の変化を把握し、人間の目の特性を考慮した輝度レベルを1フレーム毎に調整すると共にダイナミックγ補正やディテールグラデーションにより1フレーム毎のγ補正も最適化するシステム。

輝度レベル調整には、ナノ構造を有する偏光素子を使用し、光線全体を減光させる。この方式により光線を機械的に絞るタイプに比べて、色むらや周辺光量比の低下は発生しない。

    調光システムによる最適化

1.滑らかな諧調出力する『フルHD HTPS LCSパネル』から、各LCDパネルの特性を補正し12ビット信号処理する『LCD駆動回路』を経てAVM2へ。2.画像劣化のない光量調整の『ナノ構造偏光素子』から、映像情報の解析結果を基に光量を3次元的に調整する『調光制御回路』を経てAVM2へ。3.映像情報の解析とダイナミックγ補正など画像の最適化するAVM2を経て1フレーム毎の画像情報提供。
 

    偏光素子による光量調整(イメージ図)

    画面全体が暗い場合には、偏光素子を回転して光量を調整して画像の調整説明図。




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