PRESS RELEASE 2010年2月4日
主な特長1. 業界トップ(注1)の省エネ性能(冷房時EER 3.20 / 暖房時COP 3.40)を実現新商品はさまざまな省エネ技術により、エネルギー消費効率が従来機種に比べて(注2)約20%向上し、業界トップ(注1)の省エネ性能(冷房時EER 3.20 / 暖房時COP 3.40)を実現しました。 室内機にDCファンモーターを搭載し、熱交換器の大容量化を図り、筐体設計も最適化することで、高効率化を実現従来のACファンモーターに比べ、高効率のDCファンモーターを室内機に業界で初めて(注3)搭載することにより、モーターの電力消費量を従来機種に比べて(注2)約40%削減しました。さらに、従来機種比(注2)25%大容量化した熱交換器を搭載し、筐体設計も最適化することで、高効率化を図りました。
室外機に「コーナーラウンド形高密度マルチパス熱交換器」を搭載し、熱交換効率を向上室外機の熱交換器をコーナーラウンド形状に変更することにより、筐体のサイズを縮小しながらも熱交換器の容積を従来機種比で(注2)約70%増やしました。また同形状により、外気を全方位から吸い込むことが可能となり、高効率化を実現しました。
さらにØ7mmの細い銅管を採用した「高密度マルチパス熱交換器」を搭載することで、熱交換効率が大幅に向上しました。
室外機に「正弦波DCインバーター制御」を搭載し、圧縮機制御の高効率化を実現回転ロスの少ない正弦波駆動方式のDCインバーター制御」を搭載し、DCツインロータリー圧縮機の制御を高効率化しました。
2. 設置性・設置自由度を向上注釈
発表資料中の「価格」・「仕様」など記載内容は、発表日現在のものです。
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