※4 平成16年12月14日現在。40型 定格暖房能力4.0kWにおいて。
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1.さらに進化し、清潔性を高めた
新「フィルター自動清掃機構」
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新シリーズで3世代目となる「フィルター自動清掃機構」は、手間をかけずに掃除ができる便利機能としてだけでなく、省エネ性を持続できる機能として、ユーザーからも高い評価をいただいております。
新「フィルター自動清掃機構」は、一定時間(50・100時間)運転後に、短時間(約2分)でフィルター全面のホコリを自動で除去し、抗菌処理を施したダストボックスにホコリを収納します。ダストボックス内のホコリの処理は環境に配慮し、2年に1度ゴミとして処理します。フィルター掃除が一段と簡単になりました。
また、フィルターには、株式会社富士通研究所が開発したナノテクノロジーの技術を利用した除菌・脱臭素材「チタンアパタイト」を配合し、フィルターと吸い込んだ空気の除菌・脱臭を行います。自動清掃時に、UV(紫外線)をフィルターに自動照射して、フィルターで捕獲したイヤなニオイのもとになる雑菌やカビの繁殖を防止するなど、フィルターの清潔性を一層高めました。
さらに、フィルターの網目を従来比※5約10分の1と微細化、より集塵率をアップした「ミクロメッシュフィルター」を開発し、エアコン内部の熱交換器などへのホコリの付着も防ぎます。(特許出願中)
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※ラクトバチルス.ガッセリー21菌株を希釈し、フィルター全面に噴霧。
「フィルター自動清掃機構」動作前後の菌を標準寒天培地で採取。
その後35℃の室内に24時間放置し、菌を培養。 |
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2.
業界トップ※6の基本性能
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「nocria®」シリーズは、発売以来、理想の空気の流れを追究した独自形態で、常に業界最高峰の省エネ性や暖・冷房効果を達成してまいりました。
新シリーズは、その独自形態の効果を一層高めるため、送風機や熱交換器の構造レイアウトを全面的に見直して熱交換効率を向上させました。
さらに、理想の回転磁力を実現し、従来にない高出力と高効率を達成した世界初※7の「アキシャルギャップ形ファンモーター」や、圧縮機の最大出力を大幅に高めた新開発「高出力PAMインバーター(High Voltage Vector PAMインバーター)」などの、CAE※8技術を駆使した数々の先端技術の開発により、年々大型化するリビングルーム用として需要が高まっている40型クラスで、業界トップ※9の省エネ性能(冷暖平均COP:4.88)と、業界で初めて※910kWを超える最大暖房能力(10.2kW)を達成しました。(特許出願中)
また、送風機性能の向上により最大風量も約10%増加し※10、冬は足元がしっかり暖まる「真下気流」、夏は冷気が体に当たらない「水平気流」が一層パワフルになりました。暑さ、寒さの厳しいときでも素早く室内を快適にすることができます。

【性能比較】
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※6 平成16年12月14日現在。40型 定格暖房能力4.0kWにおいて。
※7 平成16年12月13日現在。
※8 CAE : computer aided engineering(コンピューター援用設計)
※9 平成16年12月14日現在。
※10 当社従来機種NPZシリーズとの比較。
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3.
簡単に安心して使える 新「お知らせボイス」機能
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子供や高齢者など、操作に不安のある方から「音声で確認しながら操作ができる」と好評の「音声お知らせ機能」を、さらに充実させました。
全てのボタン操作に対応した5万通り以上の音声パターンを搭載するとともに、新たに現在の温度・湿度や運転状況を音声で確認できるようになり、一層便利になりました。

文字が大きく見やすいリモコン
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4.
理想の空気の流れを追究し、窓上にすっきり納まる「高さ25cm」の流線形デザイン
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近年、リビングルームの大型化にともない窓も大きくなっており、エアコンの窓上設置が難しくなってきています。
「nocria®」は、風の流れを効率的かつスムーズにして送風機の高性能化を図るため、吸込口を室内機上面に、大きな吹出口を室内機下面に設けた、理想的な構造を実現しております。さらに「ビッグフラップ」と「可動式パワーディフューザー」により、冬は温風を真下へ、夏は冷風を水平に遠くまで送ることができます。さらに、高さ25cmの上下寸法を抑えた独自の流線形で、カーテンレールを気にせず、ワイドリビングの窓上にもすっきりと設置が行えるスマートなデザインとなっております。

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