PRESS RELEASE 平成15年8月7日
この度当社は、2003年度温水ルームヒーター「ホットマン®」の新商品、室内機1機種、室外機2機種を、8月21日より発売いたします。 住宅の高気密化、高断熱化が進み、また高齢化社会を迎え、暖房器具に対する快適性、清潔性、安全性、利便性への要求が一段と高まっています。その中で温水暖房方式は、ソフトな暖房としての快適性、屋外燃焼による清潔性、安全性などで高く評価されています。 温水ルームヒーター「ホットマン®」は、安価な灯油を燃料に室外機で作った温水を室内機の熱交換器に循環させ、クロスフローファンにより温風が床面を這うように遠くまで行き渡る暖房方式です。部屋全体を足元から暖める経済的で快適な暖房機で、清潔性、安全性にも優れた商品として高い評価を得てきました。 新商品では、さらなる使いやすさを追求し、室内機(KH-60J)に現在温度と設定温度が一目でわかるように、バックライト付大型液晶ディスプレイ(注1)を搭載して視認性の向上を図りました。また、本体に「ワンタッチ入りタイマー」「かんたん切りタイマー」など大型ボタンを装備することで、本体での操作性の向上を図りました。これらの機能を充実させ、高齢者にも使いやすい商品としました。基本性能である暖房能力は、業界最大の6.0kW(注2)で15畳の快適暖房を実現しております。 室外機(KB-64JS / 87JS)は、パワフル暖房と省エネ運転を両立させた「リニア・ロータリーバーナー」を搭載しており、2部屋対応のKB-64JS、3部屋対応のKB-87JSの2機種を発売いたします。
温水ルームヒーター「ホットマン®」の主な特長【室内機・KH-60J】
【室外機・KB-64JS / 87JS】
温水ルームヒーター「ホットマン®」の概要 温水ルームヒーターは、安価な灯油を燃料として室外機で作った温水を室内機の熱交換器に循環させ、クロスフローファンにより温風が床面を這うように遠くまで行き渡る暖房方式により、部屋全体を足元から暖める快適暖房機です。 しかもソフトできれいな温風を吹き出すので、「肌」や「のど」にもやさしい暖房となっています。 その他、灯油が燃料なのでランニングコストがガスの約3分の1、電気の約5分の1となり、経済的です。 また、室内機は、シーズンオフの取り外し、収納も簡単で、使い勝手に優れた暖房機です。
室内機の特長(KH-60H)1. バックライト付大型液晶ディスプレイを搭載し、視認性を向上表示ディスプレイには離れた所でも見やすい大型液晶ディスプレイを採用しました(当社従来機種比1.7倍)。 ディスプレイ上には、現在温度と設定温度が同時に表示できる他、タイマー設定時や運転停止時は時刻を表示します。 また、オレンジ色のバックライト付液晶表示とすることにより、遠い所からの視認性、暗い所での操作性の向上を図りました。
2. 大型ボタンで、本体操作パネルでの操作性を向上「運転・入 / 切」「室温設定」「ワンタッチ入タイマー」「かんたん切タイマー」など基本機能の操作を本体パネル上に大型ボタンで設けました。これにより誰でも使いやすくなり、操作性の向上を図りました。 3. 「パワー選択」などさまざまな機能の設定が可能な「液晶リモコン」付属
付属の「液晶リモコン」で「パワー選択」「マイナスイオン」「室温」「風量調節」「タイマー」「運転・入 / 切」などのさまざまな設定が行えます。 タイマーボタンでは、「入・切・すすむ・もどる」の4つのボタンに することで、タイマー操作を簡略化しました。 4. 室内の空気をリフレッシュする「マイナスイオン」発生器を搭載室内機には、室内の空気を爽やかにする「マイナスイオン」発生器を搭載しております。 これにより、温風が吹き出しているときに約40,000個/CC(注3)のマイナスイオンを発生させ、室内の空気をリフレッシュします。 室外機の特長(KB-64JS / 87JS)1. 「リニア・ロータリーバーナー」の採用で、パワフル暖房と省エネ運転を実現室外機では、パワフル暖房と省エネ運転を両立させた「リニア・ロータリーバーナー」を採用しました。 「リニア・ロータリーバーナー」は、回転霧化式であり、無段階(100~44%)に燃焼量を変化させることが可能なバーナーです。 その他の特長【室内機】
【室外機】
発売時期・生産台数
機種名・メーカー希望小売価格
主な仕様
以上 注釈
お問い合わせ先
発表資料中の「価格」・「仕様」など記載内容は、発表日現在のものです。
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