PRESS RELEASE 平成15年7月30日
この度当社は、2002年度の環境保全活動の実績をまとめた「2003 環境報告書」を発行いたしました。 当社は、地球規模での環境対策への取組みを、富士通ゼネラルグループ全体としてさらに進めるために、従来の「富士通ゼネラル環境憲章」を見直し、2003年4月、「富士通ゼネラルグループ環境方針」を新たに制定いたしました。 本報告書は、富士通ゼネラルグループの環境活動を広く社会に公表し、企業の社会的責任や説明責任に応えていくことを目的として、1999年から毎年発行しております。 環境報告書のポイント製品のライフサイクルを通して環境に与える負荷を低減する取組みの強化
環境会計について2002年度の環境会計について、富士通ゼネラルと国内外の主要関係会社13社を対象に実績を集計した結果、環境保全コストは約16億円、また、環境保全対策に伴う効果は約18億円となりました。
国内外の環境負荷情報開示本社地区のほか、海外を含めた生産拠点の環境負荷情報(大気・水質などの環境負荷量、エネルギー・資源等の使用量、廃棄物排出量、PRTR調査結果)を「環境データ」として掲載しています。 インターネット版の発行本報告書は、当社ホームページの「環境活動」のページにも掲載いたします。 以上 注釈
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