PRESS RELEASE 平成15年7月29日
この度当社は、電子制御カーペットのラインナップ全5機種(1.3~3.0畳相当)を好評の「電磁波99%カット」モデルとして、8月21日より発売いたします。 電子制御カーペットは、電磁波発生源である採暖面に体の多くの部分が長時間、直接触れて暖を得る方法であり、電磁波による身体への影響を気にするユーザーもおります。また昨年、電磁波の影響による小児白血病を誘発する疑いが新聞記事(注1)で報道されたこともあり、電磁波に対するユーザーの関心は、ますます高まっています。 当社では、このようなユーザー向けに、4年前より電子制御カーペットから発生する電磁波を200~300ミリガウス(注2)から、約1ミリガウスに低減(約99%カット)する技術を開発し、「電磁波99%カット」モデルとして継続販売しております。昨年度の電子制御カーペット業界出荷台数はほぼ一昨年並でしたが、当社の「電磁波99%カット」モデルは、前年比約150%(注3)と大幅に伸長いたしました。 今年度は、業界に先駆けて(注4)本体一体型の小型タイプ1.3畳相当を含め、ラインナップの5機種全てを「電磁波99%カット」モデルといたしました。さらに、デザインは3畳相当・2畳相当は和室、洋室どちらにも合う高級感のある柄、1.3畳相当は、キッチンや子供部屋など小スペースに合うカジュアルな柄とすることにより、小部屋や小スペース用からリビングルーム用まで「電磁波99%カット」モデルを揃えラインナップ拡充を図りました。 カバーは、3畳相当・2畳相当では、高級感のある高密度"ソフトウィルトン織り"カバーに、アンモニア臭、タバコのにおいなどを吸着・分解する消臭加工を施したタイプと、肌触りの良いムートン調高目付"マイヤー編み"カバーに「SEK適合(注5)」抗菌防臭加工を施した2タイプを揃えました。さらに小部屋や小スペース向けに開発した1.3畳相当の小型タイプは、 “ファインシルク調"としました。
電子制御カーペットの特長全5機種を独自機能の「電磁波99%カット」モデルとして新発売
新商品の特長説明電磁波の人体への影響を心配する方の不安を取り除く、好評の「電磁波99%カット」モデルを全5機種に拡充し、使用場所やカーペットカバーの柄(3種類)・畳数(3種類)など小部屋や小スペースからリビングルームなど用途に合わせた、幅広い選択が可能なラインナップとしました。 カバーは、全機種ともベージュを基調とした明るい配色とし、さまざまな生活シーンに調和するデザインとしました。 電子制御カーペットは、電磁波発生源である採暖面に体の多くの部分が長時間直接触れて暖を得る方法であることから、当社では、電磁波計測およびコンサルティングで最新鋭の設備と技術を有する「株式会社富士通ゼネラルイーエムシー研究所」と、電磁波を当社従来機種比較で200~300ミリガウスから約1ミリガウスに低減(約99%カット)する技術を開発、商品化し、4年前より継続販売しております。
1. 高級感のある高密度"ソフトウィルトン織り"カバー(HC-30JU / 20JU)カバーの柄は、伝統的なペルシャ調の花柄をモチーフとし、高級感のある高密度"ソフトウィルトン織り"です。 18世紀の中頃、英国のウィルトン地方で生まれた繊細な手織り感覚のウィルトン織りは、密度の高い美しい柄を表現し、カーペットの最高峰といわれています。 また、消臭素材として特殊高分子素材を採用し、ホルムアルデヒド(ホルムフレッシュ)をはじめ、タバコのニオイ(シガーフレッシュ)や4大悪臭(オドフレッシュ)を吸着・分解し消臭します。
2. 肌触りの良いムートン調の高目付"マイヤー編み"カバー(HC-30JWD / 20JWD)カバーは、肌触りの良いムートン調の高目付"マイヤー編み"に、カバー表面上の菌の増殖を抑制、防臭効果のある「SEK適合(認証番号16V96)」抗菌防臭加工を施した繊維を採用しました。
3. 本体とカバー一体型の1.3畳相当モデルは"ファインシルク調"(HC-13J)本体表面加工はファインシルク調で、カバー一体型です。また業界に先駆けて1.3畳相当モデルに「電磁波99%カット」機能を搭載し、小部屋や小スペースにおいても電磁波カットモデルの選択が可能となりました。
その他の特長(HC-30JU / 20JU、HC-30JWD / 20JWD)
発売日・シーズン販売予定台数
機種名・及びメーカー希望小売価格
以上 注釈
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