PRESS RELEASE 平成13年5月23日
このたび、当社関係会社の株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクス(岩手県一関市)が、連続無災害記録となる延べ労働時間1690万時間を達成し、平成13年1月31日付けで、厚生労働省より第4種無災害記録証を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
無災害記録について株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスは、昭和56年12月より無災害記録を更新中でしたが、平成12年11月7日、第4種無災害記録となる延べ労働時間1690万時間を達成し、平成13年1月31日付けで、厚生労働省より第4種無災害記録証を受賞いたしました。 無災害記録は、厚生労働省が労働災害の防止を目的として設定しているもので、第1種から第5種までの5段階あり、業種や従業員数により、達成に必要な労働時間が定められております。 電気機械製造業の事業場は全国で約4万4千(注1)あり、その中で第4種無災害記録を達成する事業所は年間5件程度となっております。 株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスは、全社をあげて(1)安全管理、(2)衛生管理、(3)防災管理、(4)交通安全対策などに取組み、点検パトロールや朝礼での啓発・注意喚起などの基本活動のほか、交通安全ビデオの上映・標語の募集・ポスターコンクールなどの全員参加型イベントの実施、また安全衛生管理資格者研修会への参加など、日常的に各種管理活動を行ってまいりました。 これらの活動により、昭和56年12月より平成12年11月7日までの間、業務上の休業災害がゼロとなり、その延べ労働時間が1690万時間を超え、第4種無災害記録を達成したものです。 昨年12月、岩手労働基準局に対して正式に申請し、各種審査を経て平成13年1月31日付けで受賞いたしました。受賞セレモニーは、平成13年4月20日に行われました。 第4種無災害記録証受賞までの経過
【ご参考】 平成11年度無災害記録受賞状況 -岩手労働局調べ-電気機械製造業(全国で85件)
今後の取組み今回の受賞は、安全管理、交通事故防止活動、衛生管理、防災管理活動の成果と考えますが、受賞を機に、第5種無災害記録(2540万時間)達成に向け、更に安全衛生管理活動を積極的に推進してまいりたいと考えております。 ご参考株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスは、昭和39年、一関市の誘致企業第一号として設立されました(当時社名「ゼネラル電子工業株式会社」)。 平成11年には、株式会社富士通ゼネラルの電子デバイス部門と事業を統合し「株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクス」と社名を変更して、高密度実装技術をコアコンピタンスとした電子機器、機能ユニットなど電子デバイス機器の開発・設計、製造、販売及びEMS(注2)事業等を展開いたしております。 「(株)富士通ゼネラルエレクトロニクス」の概要
以上 注釈
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