PRESS RELEASE
平成11年6月9日
新 商 品 発 表 資 料 データ対応液晶プロジェクタ市場は、会議用プレゼンテーション用ツールとして急速に拡大しており、今年度の世界需要は70万台前後になると推測されます。そのなかでも、プレゼンテーションに使用されるノート型パソコンの解像度が、SVGA(800 × 600ドット)から高解像度XGA(1024 × 768ドット)に移行していることに伴い、これに対応したより高輝度で高解像度な液晶プロジェクタの需要が高まってきており、約半数がXGA型になると予測されています。 この様な市場動向に対応して、当社では、明るさ・画質・機能等で好評を得ているLPF-5200形(平成11年1月発売)に、新たに大口径投写レンズを採用することで明るさを当社従来機種比40%アップし、業界トップクラスの1400ANSIルーメンを実現した高輝度・高解像度データ対応液晶プロジェクタ<LPF-6200シリーズ>と併せ、従来機種LPF-4200形の機能を向上させた<LPF-4700シリーズ>を平成11年6月21日より海外市場向けに発売いたします。 新商品は、
等の特長を備えております。
発売日・生産台数
LPF-6200シリーズの特長高輝度1400ANSIルーメン実現周辺光量比80%以上で隅々まで明るい大画面高開口率液晶パネル 1024 × 768個の各液晶画素ひとつひとつにマイクロレンズを配置し、液晶画素への集光率を高めランプからの光を高効率で利用可能としたマイクロレンズ付液晶パネルを採用。 また光源ランプには、ショートアークランプ「UHP(Ultra High Power)120Wランプ」とF = 1.8の大口径投写レンズの採用により当社従来機種比40%アップの1400ANSIルーメンを達成しました。 また、周辺光量比は80%以上を実現し、隅々まで明るい大画面投影を可能としました。 XGAリアル対応及びSXGAの高画質圧縮表示1024 × 768ドットの1.3インチp-Si型液晶パネルをRGB計3枚採用し、リアルXGA画像(総画素数約236万画素)に対応しており、高解像度な大画面投影が可能です。 また、SXGA画像にたいしても、135〔MHz〕maxのサンプリングと最適フィルタ係数の採用により、高画質な圧縮表示が可能でより質の高いプレゼンテーションをサポートいたします。 プレゼンテーションの効果をアップするリサイジング(画面拡大 / 縮小)と部分拡大機能640 × 480ドットのVGAや800 × 600ドットのSVGA及び1280 × 1024ドットのSXGAを1024 × 768ドットの画面に精密に表示します。拡大・圧縮方式にはバイリニア方式を採用し、さらに最適なフィルタ係数を適用することによりプレゼンテーションに詳細図、細かなグラフ、表等を罫線抜けのない表現が可能です。 また、表示画像を部分的に拡大し、より詳細な説明ができるよう、×2、×3の部分拡大機能も搭載しました。 コンポーネント信号(Y.Cb.Cr)対応コンポーネント信号(Y.Cb.Cr)に対応していますので、高画質なDVD画像の大画面投影も可能です。 手軽に移動や設置ができる軽量・コンパクトな横型設計小型・軽量なUHPランプ(120W)の採用で、コンパクトな軽量設計となり、手軽に取り付け・設置ができ、据え置き・天吊りにも対応可能な可搬型となっております。 豊富な便利機能『映像表示位置・サイズ自動調整機能』パソコンを接続するだけで、自動的に映像表示に最適なサイズ・位置などを調整する映像表示自動調整機能を搭載しました。これにより、プレゼンテーション前の煩わしい調整が不要になります。 『オートリトラクトレンズシステム』本体の電源を切ると、投写レンズを自動的に本体内に完全に収納する「オートリトラクトレンズシステム」機能を搭載しています。 『レーザーポインタ付ワイヤレスマウス・リモコン』パソコンのマウスポ-トと本機のマウス入力を付属のケ-ブルで接続するだけで、投写された画面を見ながら、マウス感覚で画面操作が行えるように、使用勝手を重視した設計となっています。 また、レーザーポインタ付ですので、部分拡大機能とあわせて利用するとよりプレゼンテーション効果がアップします。 LPF-4700シリーズの特長高輝度780ANSIルーメン、周辺光量比85%以上。高開口率液晶パネルと光源ランプに発光素子を点光源に近づけた最新の「120W UHP(Ultra High Power)ランプ」を採用。 また、光を拡散させて液晶パネルに均等に照射する「インテグレータ機構」を採用し、当社SVGA機比20%アップの周辺光量比85%以上を実現し、隅々まで明るい大画面投影を可能としました。 XGAリアル対応及びSXGAの高画質圧縮表示1024 × 768ドットの1.3インチp-Si型液晶パネルをRGB計3枚採用し、リアルXGA画像(総画素数約236万画素)に対応しており、高解像度な大画面投影が可能です。 また、SXGA画像にたいしても、135〔MHz〕maxのサンプリングと最適フィルタ係数の採用により、高画質な圧縮表示が可能でより質の高いプレゼンテーションをサポートいたします。 プレゼンテーションの効果をアップするリサイジング(画面拡大 / 縮小)と部分拡大機能640 × 480ドットのVGAや800 × 600ドットのSVGA及び1280 × 1024ドットのSXGAを1024 × 768ドットの画面に精密に表示します。拡大・圧縮方式にはバイリニア方式を採用し、さらに最適なフィルタ係数を適用することによりプレゼンテーションに詳細図、細かなグラフ、表等を罫線抜けのない表現が可能です。 また、表示画像を部分的に拡大し、より詳細な説明ができるよう、×2、×3の部分拡大機能も搭載しました。 コンポーネント信号(Y.Cb.Cr)対応コンポーネント信号(Y.Cb.Cr)に対応していますので、高画質なコンポーネント信号(Y.Cb.Cr)に対応していますので、高画質なDVD像の大画面投影も可能です。像の大画面投影も可能です。 手軽に移動や設置ができる軽量・コンパクトな横型設計小型・軽量なUHPランプ(120W)の採用で、コンパクトな軽量設計となり、手軽に取り付け・設置ができ、据え置き・天吊りにも対応可能な可搬型となっております。 豊富な便利機能『映像表示位置・サイズ自動調整機能』パソコンを接続するだけで、自動的に映像表示に最適なサイズ・位置などを調整する映像表示自動調整機能を搭載しました。これにより、プレゼンテーション前の煩わしい調整が不要になります。 『オートリトラクトレンズシステム』本体の電源を切ると、投写レンズを自動的に本体内に完全に収納する「オートリトラクトレンズシステム」機能を搭載しています。 『レーザーポインタ付ワイヤレスマウス・リモコン』パソコンのマウスポ-トと本機のマウス入力を付属のケ-ブルで接続するだけで、投写された画面を見ながら、マウス感覚で画面操作が行えるように、使用勝手を重視した設計となっています。 液晶プロジェクタ本体仕様
以上 お問い合わせ先
発表資料中の「価格」・「仕様」など記載内容は、発表日現在のものです。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||