日頃は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 電気防食型電気温水器は、1.長期間使用しておらず、2.タンクに水があり、3.防食電源が入ったままでいると、 タンクが破裂する危険性があります(防食電源を使用していない温水器は対象ではありません)。 これはタンクのさびを防ぐために微弱な電流を流す際、電気分解によってタンク内の水が水素ガスと酸素ガスに分解され、 そのガスがタンク上部に溜まり、長期間(3年近く経過)かけて溜まったガスが、何らかの原因で破裂事故を引き起こすためと考えられています。 温水器を使用している限りは湯とともにガスが放出されるため何ら問題はありません。防食電源[入力電圧100V(一部200V)]を入れたままで、かつ、タンク内に水を入れたままの状態で、温水器を長期間(3年近く経過)使用しない場合が危険です。
該当機種名対象の電気温水器は昭和50年(1975年)から昭和52年(1977年)までに製造されたもので、下記の機種名のものです。
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