1970年代

本文中における個人名、法人名は敬称略

1970年
 
  • 「野辺地ゼネラル株式会社」でエアコン用モータの生産を開始
  • 消防救急指令装置(クロスバー方式)の開発に着手
  • 150MHz 帯無線機 CM-557 / 548を開発
  • 日本初のSCR偏向方式20形ICオールトランジスタカラーテレビ 20-CTRを発売
  • テレビ用ハイブリッドIC開発の生産を開始
1971年
 
  • 窓・壁への簡易取付けのカセット形クーラー「ミンミン」ALM-14A を発売、以後「ミンミン」は当社エアコンの愛称となる
  • 業界初の換気装置を内蔵したスプリット形クーラーの生産を開始
  • 中近東(クウェート)にウインド形クーラー AL-6500C の輸出を開始
  • 中東向けにウィンド形クーラー用ファンモータの生産を開始(アルミブラケット、防塵構造ベアリング、温度過上昇防止プロテクタ付き)
  • PAL-S方式デコーダを開発し、ヨーロッパに13形カラーテレビ受信機を輸出開始
  • 無線ページング装置を東京消防庁へ納入
  • 27MHz帯 CBトランシーバーを米国へ輸出
1972年
 
  • 「新庄電機株式会社」を「新庄ゼネラル株式会社」に改称
  • 20形業界初のタッチ・チャンネル選局カラーテレビ「ゴールデン王朝」20C‐9100を発売
  • 20形業界初のダイヤル式超音波リモコン付きカラーテレビ 20C‐911TLを発売
  • 62リットルクラスの1扉小型冷蔵庫が業界シェア1位となる
  • 消防救急指令装置第一号機を愛知県海部東部消防組合へ納入
1973年
資本金
24.4億円
  • 「中部ゼネラル株式会社」(静岡県細江町:現浜松事業所)設立
  • 「野辺地ゼネラル株式会社」を「青森ゼネラル株式会社」に改称
  • 台湾大成工業とルームエアコンの技術供与契約を締結
  • 防災行政無線市場へ参入
  • 周波数自動切換システムを警察庁へ納入
  • 150MHz帯 車載・携帯兼用無線機を東京消防庁へ納入
1974年
 
  • 「青森ゼネラル株式会社」七戸工場を完成し、エアコン用モータの一貫生産を開始
  • 川崎工場、火災により工場の2階部分を焼失
  • 150MHz帯 無線サイレンを東京消防庁へ納入
  • 下吹き出し方式サーキュレータ付きのスプリット形エアコン ALS-18F を発売
1975年
 
  • 消防用モジュール化携帯無線機 / ハイブリッドIC化無線機を開発
  • 航空管制コンソールを防衛庁へ納入
  • 14形業界最低消費電力(63W)のカラーテレビ 赤いキャビネットの「レッド63」14P-A1 / 14P-A2 を発売
1976年
資本金
26.5億円
  • 「Teknika electronics corporation」(アメリカ・ニューヨーク)を設立
  • 「米沢ゼネラル株式会社」(山形県米沢市)設立し、テレビ基板の組立を開始
  • 400MHz帯 FDM多重無線機の調査・研究
1977年
 
  • 「Teleton Electro (U.K.) Co., Ltd. 」(イギリス・ロンドン:現 Fujitsu General (U.K.) Co., Ltd. ) を設立
  • 「中部ゼネラル株式会社」(現浜松事業所) 工場を完成し、輸出向けルームエアコン、熱交換器の生産を開始
  • 特殊効果装置をNHK地方局に納入
  • PCMによる音声時分割多重の研究を開始
  • 防災行政無線操作卓 RC-810を天竜市へ納入
1978年
 
  • 「General Colour Pty Ltd. 」(オーストラリア・アーンデルパーク:現「Fujitsu General (Aust.) Pty Ltd. 」)を設立
  • 「GCJ Electronics (Europe) GmbH」 (ドイツ・デュッセルドルフ:現「Fujitsu General (Euro) GmbH 」 )を設立
  • 超小型防水携帯無線機 CP-5129を東京消防庁へ納入
  • タクシー用AVMシステムを開発
  • ハイブリッドIC化携帯無線機を東京電力へ納入
  • 防災行政無線操作卓 RC-810を出雲市農協、大洲市へ納入
1979年
 
  • 現場指揮通信連絡車を堺市消防へ納入
  • 防災行政無線操作卓 RC-810を海老名市へ納入


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