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Q&A(FAQ) - 温水ルームヒーター


PDF室内機、室外機、ホットマン適用機材図( 8KB )

不凍液を交換したいのですがどのようにすればよいですか・・・

Q. 不凍液の交換はどのようにするのですか?
A.
  1. 室外機、室内機の電源遮断(電源プラグを抜く)。
  2. 室外機裏面のドレンカバ-(ビス4本)を外す。
  3. 廃水用容器を用意し、ドレン口の栓(4mmプラスビス)を反時計方向に回し排水をする。
    《外機の設置状態によりドレンカバ-が開けられない場合》
    給水口より給水フィルタ-を外し、給油ポンプで給水口から直接抜き取る。
     (注意) 廃液は必ず産業廃棄物として処理願います。
  4. シスタンクの廃水を抜き終えたら、ドレン口の栓を時計方向に閉め込み、水道水をシスタンクに注水し、室外機の電源を入れる。
  5. 制御基板の試運転SWを押し、水を循環させ内外機および、配管内の汚れをとる。
  6. 試運転SWを押し、循環ポンプを止める。
  7. 上記作業3. ~ 6.を2 ~ 3回繰り返す。(室外機の電源は入れたまま)
  8. 新しい不凍液(ブライン)を入れる。(当社純正ブライン)
  9. 制御基板内の試運転SWを押し、不凍液を循環させ、水位上限に達するまで不凍液を追加し、水位が下がらなくなるまで、約10分間以上温水ポンプを運転する。
  10. 試運転SWを押し、循環ポンプを止める。
    ご注意
  • 他の不凍液を使用したり、混合すると故障や事故の原因になります。
  • 外気温が-20℃までの地域では、不凍液KBB-395を使用してください。
  • 外気温が-20℃以下の地域では、不凍液KBB-505Vを使用してください。
  • 不凍液濃度が薄い場合には、凍結の恐れがあります。
  • 当社純正ブラインの濃度は、KBB-395は39%、KBB-505Vは50%に調整されています。
  • 暖房水量については、下表を参考にしてください。
  暖房水量
室内ユニット 0.78L
室外ユニット C年度(1997年製)以前品 2.90L
D年度(1998年製)以後品 3.06L
温水配管(往復) 1mあたり0.1L

※ D年度(1998年製)以降の室外機は、前面パネルを外し正面左にあるドレン口より排水する。4.5.6.7.8.9.10.は同様に行う。


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