新入社員も即戦力。 励みにすることで喜びを実感する。
最初に配属された国内営業を支援する部署で、私は富士通ゼネラルのスゴさを実感しました。新入社員の私が、いきなり制作予算2000~3000万円の新エアコンの商品カタログ制作を任されました。もちろん、経験のないことですから制作会社に自分のイメージをうまく伝えられず、何度もやりとりしましたね。言葉だけでなく、自分で絵を描いたりしながら。そうやって仕上がったカタログが店頭に並んでいるのを見たときには、「オレが作ったんだ」という喜びがありましたね。
ノウハウがないからこそ 思いきった行動ができる
2002年11月。新たに起ち上がったリビング開発営業部で私は初めて営業職に就きました。入社前から営業志望だったので、晴れの舞台に立ったわけですが、ここでも全くノウハウのない状態からのスタート。というのも、当社の主力である家電量販店などへのルート営業ではなく、新規開拓がメインだったからです。訪問先は大手ゼネコン、建築会社、不動産会社など。最初はほとんど飛び込み営業でしたが、2003年夏に、ある建築会社から年間約4万台のエアコン受注に成功しました。
ひとつの仕事から次のアイデアが 常に考えることで仕事は広がる
4万台の納入では、取付工事の体制も必要でしたが、当時はそれが構築されていませんでした。しかも、物件は全国に点在している。私自身が工事会社を探してまわろうとも思いましたが、その熱意が部署の上司や先輩方はもちろん、関連の組織も協力してくれるような一大プロジェクトとなり、無事に納入することができました。このプロジェクトを終えたときの充実感はなんともいえないものでしたね。さらに、工事体制を構築できたことで、新たなルートを開拓する幅も広がりました。若い人達の熱意や創意工夫のアイデアを実現できる環境が富士通ゼネラルにはあると思います。
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