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社員メッセージ


空調機エレクトロニクス技術部
雨宮 理恵(Rie Amemiya)


常にソフトウェア設計は進化する








家電製品の開発で私ができること
それがプログラミングでした

エアコン、その電子制御の組込みマイコンソフトウェア設計が私の仕事です。ただ、元々はプログラミングが苦手でしたね。だからこそ、あえて大学でプログラミングが必須の研究室に入っていました。そこで学んだことを生かす形でソフトウェア設計エンジニアになりましたが、それよりも家電製品の開発に関わりたいという思いが、富士通ゼネラルを選んだ理由になったと思います。日常生活で使ってもらって役に立てるモノに関わる仕事がしたいとずっと思っていましたから。

 

ゆっくり着実に仕事を進めて
3年目にようやく仕事の流れが見えてきた

入社1年目は、マイナーチェンジの機種で変更する一部のプログラムを担当することが多く、無我夢中でしたね。2年目は実務以外に自分で課題を見つけて取り組む2年次研修があります。私は制御基板とパソコンをつないで、パソコンから制御基板の制御データをリアルタイムで監視でき、データ修正が可能なツールを開発しました。そのツールは今も使ってもらっていますね。そして3年目、ようやく仕事全体の流れを把握して、年間約5~6機種のプログラム全体を作るようになりました。

 

同じプログラムはない
だからこそ、もっと極めたい

エアコンのソフトウェア設計といっても毎年内容が異なっています。それが、この仕事に面白さを与えていますね。エアコンの機能は出尽くしたかのように思われがちですが、毎年新たな機能を搭載した新機種が開発されているのが事実です。つまり、私たちの仕事はまだまだ新たなことを積み重ねていく必要があるということです。入社して6年になりますが、プログラミングをもっと極めていきたいと思うのは、それが理由かもしれませんね。

 


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