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富士通ゼネラルは “次世代認定マーク”を取得しております。



富士通ゼネラルでは、従来から社員の仕事と育児の両立支援のため、男女共に利用可能な柔軟な勤務制度(短時間勤務・フレックス勤務等)や育児事情(子の看護や不妊治療、妻の出産等)を理由に取得できる有給休暇制度など様々な制度を充実させて参りました。

2005年度からは「次世代育成支援対策推進法※」に基づき、「行動計画」を策定・実行し、その「行動計画」で掲げた目標の達成が認められ、“次世代認定マーク”(愛称「くるみん」)を取得いたしました。

子育てサポートしています。2007年認定事業主。


次世代認定マーク
「 くるみん 」

行動計画
(2005年4月1日~2007年3月31日)
実施内容
育児を支援する社内制度の利用促進を図る体制をつくる
  • 社内イントラネットに専用HPを開設
  • 主要事業所毎に相談窓口を設置
  • 育児休職を希望した従業員が、取得しやすい環境をつくる
  • 男性従業員の取得:1名
  • 女性従業員の取得率:88%(グループ全体)
  • 産前産後休暇、育児休職を取得した従業員への職場復帰しやすい環境をつくる
  • 休業者向けに随時、会社情報を提供
  • 幹部社員の意識向上のための各種啓発活動の実施
  • 働き方の見直しにつながる環境をつくる
  • 両立支援に資する会社制度の周知(半日単位での年次有給休暇取得制度など)
  • 時間外勤務短縮に向けた取組みの実施


  • 現在は、仕事と育児の両立支援環境のさらなる充実を図るため、育児休職者の復職支援体制の整備やベビーシッター費用補助制度の周知、その他にも気兼ねなく制度を利用できる風土形成や仕組みづくりを行っております。

    当社は、これからも全ての社員が、その能力を十分に発揮し、いきいきと働くことができる職場づくりを推進していき、企業の総合力を向上させていきたいと考えております。子育てしながら働いている社員への支援を通じ、安心して子どもを生み育てる社会の実現に貢献いたします。


     
      ※「次世代育成支援対策推進法」
      次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、2005年4月1日から、301人以上の労働者を雇用する事業主は、「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を届け出ることが義務付けられています。
     
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