会計順番表示システム
診察終了後に、新たに会計のための受付発券をし、番号による呼び出しを行なうシステムです。
連番で会計受付番号が表示されるので、患者様は自分の順番までの待ち時間を予測しやすくなります。
システム構成

会計順番表示盤
会計窓口の側にへディスプレイを設置し、患者様の番号を表示して、スムーズな会計を行います。
- 会計の進行状況を把握できるので、患者様は、安心して順番を待つことができます。
- 患者様を番号で管理するので、呼び間違い防止やプライバシー保護の効果があります。

表示画面例(呼び出し画面)
運用形体に合わせて、様々な表示パターンを選べます。


発券端末

専用のバーコードリーダーにより、簡単に発券が行なえます。
- 診察券(磁気対応カード)をカードリーダーに通して、ご自身の順番だけを表示できます。
- どなたにでも簡単にご利用いただけます。
ご利用の流れ
- 患者様は、診察終了後に診察券と外来基本票を、会計受付に提出します。
- 会計職員は、外来基本票のバーコードを読取り、会計受付番号を発券します。
- 医事計算処理が終了したら、職員は、専用の呼出端末で、お呼び出しをします。

