システムの選び方
システムを考える際の手順をご紹介します。
とりあえず1部屋?将来は4部屋?
まずは、暖めるお部屋の数を考えてみましょう。

暖める部屋数に応じて、最適な能力を発揮する室外機を3タイプから選択しましょう。

室外機の選択
2~4部屋暖房するなら
(合わせて30畳程度)

KB-116TS
1~3部屋暖房するなら
(合わせて22畳程度)

KB-87AS
多用途のご使用なら
(合わせて22畳程度)

KB-87TU

室内機は移動ができます。暖めたいお部屋の数はいくつですか?
必要な室内機の数を選択しましょう。

室内機の選択

KH-60HAA-S

室内機接続には温水コンセントが必要です。
設置場所に応じてコンセントのタイプを選択しましょう。

温水コンセント
の選択
床埋め込み用
(スッキリタイプ)

KBC-40T
壁埋め込み用
(新築/改築向け)

KBC-30T
KBC-33T
壁貫き用
(標準タイプ)

KBC-20T
KBC-20ST(温水チューブ1.2m付き)

温水コンセントから室内機までの距離はどの程度ですか?
ニーズに応じた長さを選択しましょう 。

洗面所やトイレなどにもヒーターが必要ですか?
狭いスペースの暖房として必要に応じ取り付けられます。

パネルヒーター
の選択
脱衣所用

KHP-304
トイレ用

KHP-104
不凍液を忘れずに
不凍液
の選択

KBB-395T

KBB-505T
その他、設備部材や配管部材、取り付けて便利な各種部材を選択しましょう。
- オイルタンクをお持ちでない方は、当社指定メーカー斡旋商品のオイルタンクをお買い求めください。
- 給油お知らせセンサーは別売部材です。必要な時は、設置時に合わせてご購入することをおすすめします。
- 各種配管部材もご用意しています。設置するうえで、詳しくは「その他の部材」にてご確認ください。
- 上記以外の組み合わせでは、信号線変換コネクターが必要となる場合があります。詳しくは販売店もしくは当社窓口にご相談ください。
