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エアコンの上手な使い方

 

省エネのための上手な使い方

  1. 室内温度は適温に
  2. 暖めすぎ、冷えすぎにならないよう、こまめに温度調節を。例えば暖房時は2℃低め、冷房時は1℃高めでそれぞれ約10%も省エネになります。

  3. フィルターの清掃はこまめに
  4. フィルターの目づまりは、冷暖房効果を弱めます。2週間に1回はぜひ清掃を。例えばフィルター清掃をせずにゴミやホコリ等がつまると、電気代で約5〜10%のムダ使いになります。

  5. タイマーを有効に
  6. おやすみ時や、お出かけ時、タイマーを活用して必要な時間だけ運転しましょう。電気のムダが省けます。

  7. 室外機のまわりをふさがすに
  8. 室外機の吹出口に障害物があると、冷暖房効果を弱め電気のムダになります。

  9. 窓や戸の開閉は少なめに
  10. 外気が入ると冷暖房効果が悪くなり、電気のムダにつながります。
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設定温度は適温に

『エアコンの設定温度は適温に』イラスト
夏はカーテンやブラインドを使って、窓からの直射日光を防ぎましょう。
窓の大きさやカーテンなどの種類にもよりますが、日差しによる熱の進入を約30%カットできます。
また、冬の日中は日光を取り入れ、夜間はカーテンなどで熱が逃げるのを防ぎましょう。
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カーテンやブラインドで、窓から熱の出入りを防ぎましょう。

カーテンやブラインドで、窓から熱の出入り防止のイラスト
夏はカーテンやブラインドを使って、窓からの直射日光を防ぎましょう。
窓の大きさやカーテンなどの種類にもよりますが、日差しによる熱の進入を約30%カットできます。
また、冬の日中は日光を取り入れ、夜間はカーテンなどで熱が逃げるのを防ぎましょう。
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風向を調節して快適な冷暖房を。

風向を調節して快適な冷暖房のイラスト
お部屋の中で冷たい空気は下に、暖かい空気は上にたまりがちです。
エアコンの風向を冷房時は水平に、暖房時は下向きにすると温度むらを少なくできます。
扇風機を併用してお部屋の空気をかき混ぜるともっと効果的です。
風向を上手に調節して、快適で省エネな冷暖房をしましょう。
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除湿機能で上手に省エネ。

除湿機能で上手に省エネエアコンのイラスト 湿度が15%下がると体感温度は1℃下がるため、逆に設定温度を1℃高くしても同じ快適さが得られ、この分設定温度を上げれば約10%の電気代節約ができます。
また、当社のサラサラ冷房を使えば、お部屋の温度を下げずに湿度を15%低くできます。
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室外機の吸込み口・吹出し口をふさぐと冷暖房効果が弱まります。

室外機の吸込み口・吹出し口をふさいだイラスト
室外機は風を吹出して空気と熱交換を行っています。
このため、吸込み口・吹出し口がふさがれると冷暖房効果が弱まり、電気代もかかります。
室外機のそばには物を置かないでください。
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エアフィルターはこまめにお掃除を。

エアフィルターはこまめにお掃除イラスト
エアフィルターの目詰まりは電気代の無駄使いだけでなく、異常音や水漏れ、臭いなどの原因にもなります。
シーズン初めには必ず清掃し、普段は2週間に1回のお掃除をお願いします。

タイマー機能を使ったり、長時間使わないときはプラグを抜いて無駄な電気をカットしましょう。

無駄な電気代をカットのイラスト
タイマー機能を上手に使って、無駄な運転を避けましょう。
また、エアコンは使わないときもリモコン受信のため少しずつ電気を使っています。
長い間使わないときは電源プラグを抜いて、無駄な電気をカットしましょう。
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シーズンオフはどうするの?

エアコンお休みイラスト
1ヶ月以上使わない場合のお手入れ方法
1. 晴れた日に半日ほど送風運転をして、機械内部を乾燥させましょう。
2. 電源プラグは抜いておきましょう。
3. エアフィルターを掃除し十分乾かして、もとどおりに本体に取り付けておきましょう。
4. リモコンの電池は液漏れ防止のため、取り出しておきましょう。

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