商品化されている製品のうち、目標設定時点で最も優れたエネルギー消費効率(省エネ性)の機器を基準として設定するというものです。 特定機器に指定される用件は (1)我が国において大量に使用される機械器具であること、(2)その使用に際し、相当量のエネルギーを消費する機械器具であること、があげられます。