| 1980年 |
資本金 27.1億円 |
- 「Genebras Eletronica Ltda. 」(ブラジル・サンパウロ:現「Fujitsu General do Brasil Ltda. 」)を設立
- 警備用非常通報装置を法務省に納入
- 超省エネスプリットエアコン ALS-18LLを発売
高EER(エネルギー効率 3.6)で、通産省のムーンライト計画目標を達成
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| 1981年 |
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- 26形業界初のセパレート形FMサイマルキャスト対応AVカラーテレビ ATV-M25(モニター) / ATV-R(受信機) / ATV-S(スピーカー)を米国に輸出開始
- 冷蔵室の扉にミニ扉をつけた省エネ大型ドアインドア電気冷蔵庫「レフレフ」ER-25MA を発売
- 電波技術審議会・デジタル移動無線開発に参加、4か年にわたり調査実験
- MCA開発委員会に参加
- 移動無線将来システムの設計調査委員会に参加
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| 1982年 |
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- 業界初のメカトロリモコン、2段セーブ機構、エアキュレーターパネル付きエアコンを発売
- 粉石けんも水で溶ける「スピンクル機構」搭載の二槽式洗濯機 EW-D1 を発売
- MCA無線機CM-851を開発
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| 1983年 |
資本金 27.7億円 |
- 日本初のMSXベーシックパソコン(16KBメモリ内蔵)組込み15形カラーラーテレビ PCT‐50を発売(※MSXベーシックは米国マイクロソフト社が開発)
- 世界初、ヒートパイプ原理による霜なし急速冷凍装置「こおりゃんせ」を開発、冷凍冷蔵庫ER-25WA / ER-28WV他に搭載し、発売
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| 1984年 |
資本金 37.1億円 |
- 富士通と業務提携と資本提携による増資
- 「白河ゼネラル株式会社」(福島県白河市)を設立
- 構内用携帯電話 キャリングテレフォンを開発
- 電子式消防救急指令装置 HA-305を開発
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| 1985年 |
資本金 62.7億円 |
- 「株式会社ゼネラル」を「株式会社富士通ゼネラル」に改称
- 「株式会社富士通ゼネラルシステムエンジニアリング(FGS)」(東京都港区)を設立
- ダブル温風吹き出しダッシュインバーター搭載ヒートポンプ・エアコン ALS-22BPRDとヒートポンプ・エアコン ALS-22BHV を発売
- 小型2室マルチスプリットエアコンの輸出を開始
- 業界初の4ダクトシステム冷蔵庫ER-326CV形(冷凍 / 冷蔵 / チルド / 野菜室に専用ダクトと温度センサー)を商品化
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| 1986年 |
資本金 84.2億円 |
- 新研究所棟を竣工 (川崎本社内)
- 「ゼネラル電子工業株式会社」、「新庄ゼネラル株式会社」、「中部ゼネラル株式会社」、「白河ゼネラル株式会社」を吸収合併
- FGL (H.K.) Ltd.(香港・九龍:現香港事務所) を設立
- 業界初のタッチスクリーン方式消防救急指令装置 HA-105形を開発し、飯田地区広域消防組合に納入
- 世界初、ヒートパイプ原理応用のコンプレッサー排熱利用の解凍装置を冷凍冷蔵庫ER-327KVXに搭載し、発売
- 全自動洗濯機 EW-4000Wを発売
- 150MHz帯 消防業務用車載無線機 CM-5538を開発
- 防災行政用車載無線機 CM-4450T(5W) / CM-4550T(10W)を開発
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| 1987年 |
資本金 106.9億円 |
- 大成工業(現 台湾富士通将軍)に資本参加
- AVMシステムをクラウンタクシーに納入
- スプリット形エアコン室内機用ブラシレスDCモータの生産を開始
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| 1988年 |
資本金 133.8億円 |
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| 1989年 |
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- エアコンのペットネーム「ミンミン」を「シルフィード」に改称
- 業界初「1 / f ゆらぎ」機能搭載の冷暖除湿エアコンAS28RPR / AS25RPR発売
- スプリットオイルヒーターKH-35P / KB-50PS を発売
- 多彩な検索機能搭載したタッチスクリーン方式消防救急指令装置 HA-505型を開発
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