富士通ゼネラルイーエムシー研究所

施設利用料金

設備利用料(お客様ご自身の測定による弊社設備貸出)

施設名 利用料金
基本料
(千円)
時間料金
(千円/h)
10m電波暗室 半日予約 自主測定 100 20
平日の夜間と土日・祝日 100 15
終日予約 昼夜連続利用
(大型機器等の連日利用)
平日 200 20
土日・祝日 200 15
小型電波暗室 60 15
シールドルーム 50 15
電源高調波、雷サージ、伝導イミュニティ、ディップ / 瞬断、
電源周波数磁界、X-Yスキャナ、磁界ノイズ 他
20 5
ESD、EFT/バースト、EMスキャン 他 20 -
特殊機器 過渡サージ/電圧変動(ISO7637-2) 50 10
TEMセル、磁界イミュニティ(SAE J1113-22) 20 5
ストリップライン、BCI、減衰振動 20 5
トランジェットエミッション(ISO7637-2)
スパイクノイズ
20千円/日 -
高電力RFアンプ(10k~200MHz/500W)
高電力RFアンプ(80M~1000MHz/500W)
高電力RFアンプ(1G~18GHz/250W)
70千円/日 -
  1. 10m電波暗室は、昼8:40-20:40、夜20:40-8:40に区分しての予約利用となります。
  2. 利用時間には休憩時間も含まれます。全バント自動測定等有効活用ください。
  3. 初回の測定操作は無償サポート致します。ホストPC、施設利用時のEMスキャン、重量物取扱い等は無償です。
  4. 12月31日~1月3日迄(年末年始)及び8月13日~15日(旧盆)期間中は休日料金の適用と致します。
  5. 特殊機器を暗室やシールドルーム内で使用する場合は、施設利用料に各機器の基本料が加算されます。
  6. 電源高調波、雷サージ、伝導イミュニティ、ディップ / 瞬断、電源周波数磁界、X-Yスキャナ、磁界ノイズ、放射イミュニティ試験設備を10m電波暗室内で使用する場合は、試験設備基本料 20千円が加算されます。
  7. ESD、EFT / バースト、EMスキャン試験設備を暗室やシールドルーム内で使用する場合は、利用料金20千円 / 日が無償となります。

最終・受託・特殊試験費用(弊社技術者による測定/成績書発行を含む各種規格試験)

上記の設備利用料に、以下の技術料+試験成績書発行料 が必要となります。

技術料

試験実施と対象規格/試験方式/システム構成確認等の技術打合せなどの費用

  1. 実際に対応させて頂いた時間に応じて10千円/hを申し受けます。
    * 平日の20:40以降及び土日/祝日の技術料は 30%増となります。
    * 2名以上の対応が必須の場合は 50%増となります。
  2. 特殊測定等の事前打合せ等は無償対応致します。
    但し、特殊なケースの事前評価や、その為のソフト開発費等は 5千円/hを、 特殊試験等の為の治具類や特殊消耗品等は実費をご負担いただきます。
  3. 電波対策支援要請を受け、規格クリアさせた場合30千円/日を追加申し受けます。

試験成績書発行料

  1. EMI測定(放射/伝導)和文 30千円(英文 45千円)
  2. 高調波測定 和文 10千円(英文 15千円)
  3. イミュニティ試験(1試験)和文 20千円(英文 30千円)
  4. 特殊試験等の報告書 別途規定
    * 上記標準成績書に1試験項目を追加する毎に 7千円を加算
    * ハードウェアが異なる複数グルーピング機種を併記する場合、 1千円/型式を加算
  5. 同一測定結果による別型式名/別対象規格の成績書発行 10千円/件、型式追加等の再発行 5千円/件
  6. 成績書写し 1部 3千円、 試験証明書(製品が各試験規格をクリアしている事の証明書)1部 5千円
  7. 電子メール送付用PDF成績書作成 3千円/件(正式な成績書としては使用できません)

その他費用

  1. 荷物運搬時、弊社へ着払い/立替払いが発生した場合には、別途費用をご請求させていただきます。
    ご請求は各種費用と合算し請求することもできます。
  2. 製品の受授に関しては、当社で無償対応いたします。

サービスごとの費用

 

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