富士通ゼネラルイーエムシー研究所

アンテナ放射パターン

アンテナ放射パターン測定概要 (PDF : 140KB)

無線LANや携帯電話・各種アンテナの放射パターンを、小型電波暗室で高速・自動で測定が可能です。

アンテナ放射パターン測定

6面に吸収帯を施した小型電波暗室により、壁反射のない装置からの直接波の放射パターンが測定可能です。

測定周波数帯域 30MHz-18GHz
回転角度分解能 2°ステップ以上
回転テーブル φ3m(対荷重 1t)
受信アンテナ高さ 0.95-2.5m
  • 専用ソフトにより回転角度と受信レベルの測定を全自動で測定可能。
    Max Hold測定により変動する送信レベルにも対応。
  • 測定データはCSV形式で保存、エクセル等にてグラフ化することにより各種測定結果の比較やオリジナルのレポート作成が容易。
  • SGより信号を入力することでアンテナ単体の評価も可能。

アンテナパターン


アンテナハイトパターン測定

装置からの縦方向の放射レベルを、任意の1ポイントの角度で1~2.5m/1cm間隔でハイトパターンの測定が全自動で測定可能です。

アンテナハイトパターン

 

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