再商品化等実績報告(平成20年度)

株式会社富士通ゼネラルが平成20年度に再商品化等を実施した状況を、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)の施行規則第47条第1号に基づき公表いたします。

特定家庭用機器廃棄物実施状況の総括(総合計)

項目 単位 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機
指定取引場所での引取台数 97,850 11,709 133,694 14,143
再商品化等処理台数 97,567 11,519 132,564 14,087
再商品化等処理重量 トン 4,027 338 7,746 461
再商品化重量 トン 3,700 307 5,982 409
再商品化率 % 91 90 77 88
  • 再商品化処理台数及び再商品化等処理重量は平成20年度に再商品化等に必要な行為を実施した特定家庭用機器廃棄物の総台数及び総重量。
  • 指定取引場所での引取台数及び再商品化処理台数には、管理票の誤記入等により処理すべき製造業者等が確定していないものは含まれない。
  • 再商品化率の値は全て小数点以下を切り捨て。それ以外は全て小数点以下を四捨五入。
  • 再商品化率とは「再商品化重量 / 再商品化等処理重量」。
  • 引取台数と処理台数の差は「年度締め時点での処理在庫」分。

再商品化等に必要な行為を開始した年月日及び終了した年月日

項目 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機
開始日 平成20年4月1日
終了日 平成21年3月31日

製品の部品または材料として利用する者に有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の当該部品および材料の総重量

項目 単位 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機
977 39 3,191 197
262 14 129 10
アルミニウム トン 597 0 29 3
非鉄・鉄など混合物 トン 1,330 1 1,104 62
ブラウン管ガラス トン 177
その他の有価物 トン 534 77 1,529 137
総重量 トン 3,700 307 5,982 409
  • 「その他の有価物」とは、プリント基板、その他のプラスチック等である。
  • 値は全て小数点以下を四捨五入。(有効数字の関係上、合計数値と合わない場合がある)

エアコン構成状況の円グラフ。鉄26%、銅7%、アルミニウム16%、非鉄・鉄等混合物36%、その他有価物14%。テレビ構成状況の円グラフ。鉄13%、銅4%、非鉄・鉄等混合物0.2%、ブラウン管ガラス57%、その他有価物25%。冷蔵庫・冷凍庫構成状況の円グラフ。鉄53%、銅2%、アルミニウム0.5%、非鉄・鉄等混合物18%、その他有価物26%。 洗濯機構成状況の円グラフ。鉄49%、銅2%、アルミニウム1%、非鉄・鉄等混合物15%、その他有価物33%。

熱回収可能物を熱を得ることに利用する者に有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の熱回収可能物の総重量(プラスチック、RDF等)

項目 単位 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機
熱回収可能物としたもの kg 6,268 0 83,506 4,943

冷媒として使用されていたフロン類及び断熱材に含まれるフロン類の回収重量、出荷重量、破壊重量

冷媒として使用されていたフロン類 単位 エアコン 冷蔵庫・冷凍庫
回収重量 kg 58,694 14,789
破壊委託先に出荷した重量 kg 58,755 14,744
破壊重量 kg 58,981 14,979
断熱材に含まれる液化回収したフロン類 単位 冷蔵庫・冷凍庫
回収重量 kg 25,389
破壊委託先に出荷した重量 kg 25,391
破壊重量 kg 25,250
  • 回収重量と出荷重量の差は在庫である。
  • 出荷重量と破壊重量の中には平成19年度分も一部含まれる。
  • 出荷重量と破壊重量の差は破壊報告のタイムラグによるもの。

 

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