再商品化等実績報告(平成22年度)

株式会社富士通ゼネラルが平成22年度に再商品化等を実施した状況を、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づき公表いたします。

再商品化等に必要な行為を開始した年月日及び終了した年月日

項目 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
開始日 平成22年4月1日
終了日 平成23年3月31日

特定家庭用機器廃棄物実施状況の総括(総合計)

項目 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
指定取引場所での引取台数 172,116台 20,142台 423台 181,784台 11,720台
再商品化等処理台数 169,252台 19,263台 400台 180,654台 11,763台
再商品化等処理重量 6,965トン 522トン 5トン 11,057トン 402トン
再商品化重量 6,315トン 477トン 4トン 8,516トン 361トン
再商品化率 90% 91% 82% 77% 89%
  • 再商品化処理台数及び再商品化等処理重量は平成22年度に再商品化等に必要な行為を実施した特定家庭用機器廃棄物の総台数及び総重量。
  • 指定取引場所での引取台数及び再商品化処理台数には、管理票の誤記入等により処理すべき製造業者等が確定していないものは含まれない。
  • 再商品化率の値は全て小数点以下を切り捨て。それ以外は全て小数点以下を四捨五入。
  • 再商品化率とは「再商品化重量 / 再商品化等処理重量」。
  • 引取台数と処理台数の差は「年度締め時点での処理在庫」分。

製品の部品または材料として利用する者に有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の当該部品および材料の総重量

項目 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
1,538トン 59トン 2トン 4,388トン 172トン
428トン 20トン 0トン 170トン 8トン
アルミニウム 1,067トン 0トン 0トン 122トン 5トン
非鉄・鉄など混合物 2,324トン 1トン 0トン 1,538トン 52トン
ブラウン管ガラス 272トン
その他の有価物 957トン 124トン 2トン 2,298トン 124トン
総重量 6,315トン 477トン 4トン 8,516トン 361トン
  • 「その他の有価物」とは、プラスチック等である。
  • 値は全て小数点以下を四捨五入。(有効数字の関係上、合計数値と合わない場合がある)

エアコン構成状況の円グラフ。鉄24.4%、銅6.8%、アルミニウム16.9%、非鉄・鉄等混合物36.8%、その他有価物15.1%。 テレビ(ブラウン管式)構成状況の円グラフ。鉄12.4%、銅4.2%、非鉄・鉄等混合物0.2%、ブラウン管ガラス57.0%、その他有価物26.0%。 テレビ(液晶・プラズマ式)構成状況の円グラフ。鉄45.9%、銅1.5%、アルミニウム6.1%、非鉄・鉄等混合物1.7%、その他有価物44.8%。 冷蔵庫・冷凍庫構成状況の円グラフ。鉄51.5%、銅2.0%、アルミニウム1.4%、非鉄・鉄等混合物18.1%、その他有価物27.0%。 洗濯機構成状況の円グラフ。鉄47.8%、銅2.2%、アルミニウム1.4%、非鉄・鉄等混合物14.4%、その他有価物34.4%。

熱回収可能物を熱を得ることに利用する者に有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の熱回収可能物の総重量

項目 エアコン テレビ 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・衣類乾燥機
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
熱回収可能物としたもの 30,622kg 0kg 0kg 51,096kg 1,427kg

冷媒として使用されていたフロン類及び断熱材に含まれるフロン類の回収重量、出荷重量、破壊重量

冷媒として使用されていたフロン類 エアコン 冷蔵庫・冷凍庫
回収重量 104,856kg 19,676kg
破壊委託先に出荷した重量 104,507kg 19,648kg
破壊重量 104,505kg 19,625kg
断熱材に含まれる液化回収したフロン類 冷蔵庫・冷凍庫
回収重量 27,684kg
破壊委託先に出荷した重量 27,853kg
破壊重量 27,506kg
  • 回収重量と出荷重量の差は在庫である。
  • 出荷重量と破壊重量の中には平成21年度分も一部含まれる。
  • 出荷重量と破壊重量の差は破壊報告のタイムラグによるもの。

 

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