| 項 目 |
行 動 目 標 |
| 環境経営の強化 |
環境マネジメントシステム(EMS)に基づく環境経営の枠組みを、2005年度末までに確立する。 |
| グリーン調達 |
EMSが構築された取引先からの調達比率を2006年度末までに100%とする。 |
| 製品環境対策 |
主要製品群から環境トップ要素を持つグリーン製品を、2006年度末までに提供する。
全ての製品に含有する富士通グループ指定有害物質を、2005年度末までに全廃する。 |
| 製品リサイクル |
リサイクルシステムを、2004年度末までに欧州に構築、その他地域は、2006年度末までに対応する。 |
| 地球温暖化防止 |
-ライフサイクル全体で環境効率向上を目指す-
- 国内)エネルギー消費CO2を、2010年度末までに1990年度実績比15%削減する(06年度末までに00年度実績比35%削減)。
- 海外)エネルギー消費CO2を、2010年度末までに2003年度実績比20%削減する(06年度末までに03年度実績比15%削減)。
- フルオロカーボン(HCFCとHFC)の生産時における大気排出量を、2006年度末までに、取扱量の0.5%以下に抑制する。
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| グリーンファクトリーの推進 |
化学物質(PRTR対象物質)の排出量を、2006年度末までに
国内)2001年度実績比60%削減する。
海外)2001年度実績比15%削減する。
国内)廃棄物発生量を、2006年度末までに2003年度実績比25%削減する。
海外)廃棄物ゼロエミッションを2006年度末までに達成する。 |
| 冷媒の対応 |
環境負荷のより少ない新冷媒使用機種の検討・開発を図る。
海外)2010年度までにHCFCを全廃する。 |