環境行動計画(第5期)
本行動計画は、「富士通ゼネラルグループ環境方針」を実践する具体的な目標です。
第5期環境行動計画は、2009年度末までの達成を目指したものです。
| 項目 |
行動目標 |
| 製品の環境価値向上 |
-ライフサイクルにおける環境負荷低減を目指す-
- すべての製品を環境配慮強化型製品(グリーン製品)にする
特に優れた環境トップ要素をもつ製品(スーパーグリーン製品)を国内向けエアコンで20%以上にする
- リサイクル材(樹脂)の採用を推進する
- 富士通グループ指定有害化学物質を全廃する
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| 地球温暖化対策 |
-工場・オフィスおよび物流・輸送時におけるCO2排出量削減を目指す-
- 国内)エネルギー消費CO2総排出量を、総量で1990年度実績比15%削減する
- 海外)エネルギー消費CO2総排出量を、生産高原単位で2006年度実績比10%削減する
- 国内)物流・輸送時のCO2総排出量を、総量で2006年度実績比5%削減する
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| ガバナンス強化 |
環境マネジメントシステム(EMS)の質の向上により環境活動を強化する |
| グリーン調達の強化 |
-サプライチェーンにおける環境活動を強化する-
- お取引先の環境マネジメントシステム(EMS)の高度化(ISO14001などの第三者認証システム運用)を推進する
- お取引先の有害化学物質管理体制の構築を推進する
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| グリーンファクトリーの推進 |
-環境に配慮したものづくりを推進する-
- 化学物質(PRTR(注1)対象物質)の排出量を、2006年度実績比20%削減する(国内・海外)
- 廃棄物の発生量を、2006年度実績比 5%削減する(国内・海外)
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- 注1 PRTR :
- Pollutant Release and Transfer Registerの略。人の健康や生態系に有害な恐れのある化学物質の環境中への排出量および移動(廃棄)量を管理し、行政に報告することが法律で義務づけられている。
